フリップチップボンダやダイボンダの接合不良低減

半導体 傾き角度測定 平行度測定
公開日:2026年06月01日
フリップチップボンダやダイボンダの接合不良低減

バンプチップとパターンウエハの平行ずれが発生すると接合不良が発生し、歩留まりが低下するケースがあります。
Smart LAC+対向ビーム分岐アダプタを使用し、リアルタイムに状態把握とアライメントをすることで、接合不良を低減できる事例です。

従来の問題点 平行調整に変位計を複数使用する場合、高さ情報から角度を計算するため、複数使いによる傾き誤差が発生します。
また、高コストで、調整に手間が掛かり、広い設置スペースが必要でした。
解決提案 Smart LAC+対向ビーム分岐アダプタを隙間に差し込むだけで、2面の相対角度を安価に高精度測定し、平行ずれの把握ができます。

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