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角度測定で何がわかる?
オートコリメータによる平面度測定への
活用方法を解説

角度から平面度を求める方法は?レーザオートコリメ-タでの計測例をご紹介
オートコリメータ 測定方法
角度測定というと、対象物の傾きや角度を評価するための手法というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。しかし、高精度な角度測定データは、単に傾きを確認するだけでなく、平面度や平行度、直角度といった幾何公差の評価にも活用できます。
特にレーザオートコリメータは、微小な角度変化を高精度に測定できるため、取得した角度データを活用することで、従来は変位計や三次元測定機で行っていた評価を非接触で実施できる場合があります。
本記事では、レーザオートコリメータによる角度測定データを活用し、平面度を評価する考え方や測定方法について解説します。

【この記事でわかること】
・オートコリメータで取得できるデータ
・角度測定から評価できる幾何公差
・角度測定データから平面度を求める方法
・角度測定を活用した平面度測定のメリット

品質管理における基本工程と
「測定器の役割」とは?

基礎知識
製造業において、製品品質を担保するために欠かせない「受入検査」「工程内検査」「出荷前検査」。本記事では、品質管理におけるこれらの3つの基本工程と、各工程での測定器の役割について具体例を交えながら解説します。